北欧家具と言えばIKEAです

北欧家具と言えば、やはりIKEAの家具だと思います。
私の部屋の家具のほとんどは北欧家具で、違うのはパソコンデスクとベッドくらいです。
それ以外は全部がIKEAで買って来たものです。
私はIKEAの倉庫のようなところで選んだ家具をピックアップして、それをワゴンに乗せて、会計に行って支払いを済ませると、配達を頼むコーナーに行って、配達のスケジュールを決めます。
私はニューヨークに暮らしていましたので、ニュージャージーにあるIKEAで買い物をしていました。
マンハッタンまでの配達料金は59ドルでした。
59ドル払うと、いくつでも、どんなに重くても、同じ値段で配達してくれるのです。
要は1回の配達料金というわけです。
そして、部屋まで運んで来てくれますので、部屋に箱に入った家具が届くと、そのパッケージを開けてから、組み立てに入ります。
私は家具を組み立てるのが大好きで、自分で組み立てられるようになっていますので、IKEAの家具が好きな理由の一つにもなっています。
北欧の家具はシンプルでデザインが良いものが多いです。
IKEAのショールームを見てまわるだけでも楽しくなるものです。
私のニューヨーク暮らしでの家具は全部、IKEAのものでした。
引き出しのドロワーズやガラスの扉がついた飾り棚や、ダイニングテーブルや本棚も全部、自分で組み立てました。
飾り棚とドロワーズは同じ色のシリーズにして、部屋に統一感を出すことにしました。
居間に置いてあった棚はテレビを置く台と同じ、黒を選んで組み立てました。
牛革のソファーが黒だったので、丁度いい配色になりました。
ソファーはショールームで実際に座ってみて、座り心地が良かったので、黒の牛革のソファーにしました。
北欧の家具らしく、座る高さが日本製のものよりも高くて、膝が浮かず、安定した座り心地になるので、日本製のソファーよりも座り心地がいいです。
もう、13年くらい使っていますが、買った時のままの状態で、劣化していないところがすごいと思います。
ドロワーズも引き出しがレール式になっていて、滑りがよく、ものを入れやすいサイズになっています。
引き出しの取っ手の形もアーチ状になっていてオシャレです。
コーヒーテーブルはガラス製で、日本に持って帰る時に割れないか心配でしたが、大丈夫でした。
私はIKEAで買った家具の半分を日本に持って帰ってきました。
最近、私が住むところの近くにもIKEAが開店したので、行ってみたいと思っています。
北欧の家具はとにかく魅力的です。

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